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第110回日本陸上競技選手権大会にスポーツレガシー事業寄付者をご招待しました!
2026年07月01日
いつも東京マラソン財団スポーツレガシー事業へ温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
6月12日(金)~14日(日)に開催された「第110回日本陸上競技選手権大会」(主催:日本陸上競技連盟)に、スポーツレガシー事業へご寄付いただいた方の中から、スポーツの魅力やアスリートとのつながりを感じていただく機会として 2名をご招待しました。

そして本大会には、皆さまからのご寄付により支えられているダイヤモンドアスリートプログラムの現役生や修了生、
Nextage選手が出場し、日本一をかけた熱戦が繰り広げられました。
ダイヤモンドアスリートへ応援メッセージ

今回ご参加いただいた招待者の皆さまには、未来の日本陸上界を担うダイヤモンドアスリートへ
「オリンピックを目指せ!」
「頑張れ!自分超え!」
との応援メッセージを寄せていただきました!
また、招待者からは、
「選手たちを間近で応援することができ、とても貴重な経験になりました」
といった声が寄せられました。
日本最高峰の舞台で競い合う選手たちの迫力や真剣な表情を間近で感じていただくことで、スポーツの魅力を体感いただく貴重な機会となりました。
ダイヤモンドアスリート・Nextage選手の活躍!
今大会では、ダイヤモンドアスリート現役生および修了生・Nextage選手が各種目で素晴らしい活躍を見せてくれました!

▼ダイヤモンドアスリート現役生
・永原 颯磨選手 男子3000m障害物 6位 8:29.46
・中谷 魁聖選手 男子走高跳 9位 2m10
・濱 椋太郎選手 男子200m 6位 20.85
・古賀 ジェレミー選手 男子110mハードル DQ
・ドルーリー 朱瑛里選手 女子1500m 予選11位 4:20.54
▼Nextage選手
・後藤 大樹 選手 男子400mハードル 1位 48.09
U18世界最高記録/U20アジア新記録/U20・U18日本記録
また、ダイヤモンドアスリート修了生の橋岡優輝選手が男子走幅跳で、北口榛花選手が女子やり投で優勝を果たすなど、
修了生たちも日本一を決める舞台で存在感を示しました!

寄付者の皆さまからいただいたご支援は、次世代アスリートの育成や挑戦を支える大きな力となっています。
今後もスポーツレガシー事業では、支援の成果やアスリートとのつながりを感じていただける機会を創出してまいります。
引き続き、東京マラソン財団スポーツレガシー事業への温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
☆☆☆ご案内☆☆☆
<受付中!>東京マラソン2027チャリティ寄付申込及びチャリティランナーエントリー
東京マラソン2027チャリティの寄付申込及びチャリティランナーエントリーを7月9日(木)まで受け付けております。
東京マラソン財団スポーツレガシー事業では、皆さまからのご寄付を活用し、次世代アスリートの育成・強化をはじめ、子どもたちへのスポーツ機会の提供やインクルーシブスポーツの推進など、スポーツを通じたさまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。
また、ご寄付いただいた皆さまには、今回の日本選手権をはじめとした大会観戦やアスリートとの交流機会をご案内するなど、支援の成果を身近に感じていただける取り組みも行っています。
ぜひ、東京マラソン2027チャリティを通じて、スポーツの未来を支える仲間になっていただけますと幸いです。
■一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業-1
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