ランニング学会提言のご紹介「適度なランニングとは」

2020年12月24日

新型コロナウイルスによる困難な状況の中、医療に従事する方々、関係者の方々、また、各所奮闘されている皆さまに、心からの敬意と感謝を申し上げます。

2020年度の東京マラソン財団 スポーツレガシー事業では、”スポーツの広がり”「ランナーサポートプログラム」の一環として、ランニング学研究助成事業の支援を実施しています。

今年11月にランニング学会より、健康・長寿、感染症予防の立場から『適度なランニング』について、ランナーの皆様に向けた第四の提言が発信されましたのでご紹介します。

適度なランニングとは -健康・長寿、感染症予防の視点から-
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感染症予防対策に努めつつも、適度なランニングで健康の維持を図りましょう。

スポーツレガシー事業では、引き続き、ランナーの安全性向上や、ランニング指導者レベルの底上げ、ランニング文化の醸成等を目的に本プログラムに取り組んでまいります。

◆過去これまでの提言はこちら
第一の提言「外出自粛要請時のランニング愛好者への皆様のお願い」

第二の提言「緊急事態宣言解除後における、ランニング愛好者への皆様のお願い」

第三の提言「新しい生活様式におけるランニング」

◆ランニング学会公式ウェブサイト

☆引き続き、寄付金募集も行っておりますので、ご協力いただけますと幸いです。
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東京マラソン財団スポーツレガシー事業の活動報告・計画(PDF)

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