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2026年度スポーツレガシー事業「たまご育てプロジェクト」助成先として7事業の採択を決定
2026年04月17日
東京マラソン財団スポーツレガシー事業「たまご育てプロジェクト」は、2025年度に引き続き助成先の公募を行い、
審査の結果、7事業の助成を決定しました。
◆新規事業
・特定非営利活動法人日本ブラインドマラソン協会(東京 会長:羽毛田 信吾)
ブラインドマラソン普及・発展のために不可欠な「伴走者の育成」に欠かせない「伴走指導者」を養成する事業
・認定NPO法人ヴィクサーレスポーツクラブ(沖縄 理事長:加藤 久)
指導者教育や障がい者連携を通じ、サッカーを中心とした地域スポーツに関わる全世代が安全に成長できる基盤を整える
◆継続事業
・認定NPO法人マギーズ東京(東京 代表:秋山 正子・鈴木 美穂)
AYA周辺世代がん経験者・その仲間・AYA COLLAB.sでからだとこころが動く本気で楽しむ体験の機会を提供
・学校法人岐阜済美学院 研究チームTWOGETHER(岐阜 代表:東海林 沙貴(学校法人梅村学園 中京大学所属))
ロードレース用にカスタマイズされた車いすを使用したランニングの普及・啓発事業及び
国内Duo Team結成に向けた取り組み
・社会福祉法人東京都社会福祉協議会(東京 代表:川澄 俊文)
障害の有無を問わず楽しめる大会を目指して、『心をつなげる福祉マラソン大会』の開催
・一般社団法人日本ボッチャ協会(東京 代表:澤邊 芳明)
全国の特別支援学校等に訪問し、ボッチャの普及・選手発掘・指導者育成を目的とした講習会を実施
・特定非営利活動法人 歌舞人(東京 代表:中村 晋也)
全国の学校体育館や会館ホール等で、子どもから大人まで楽しめる舞台芸術作品の提供
助成先の選定にあたっては、「中長期的な視点で、助成事業を成長させていく計画があること」を重視し、助成事業の実現性・独自性・発信力、また助成金使途の妥当性を軸に選考を行いました。
たまご育てプロジェクトを通じて、社会課題の解決に向けた、新しい・ユニークな取り組みにチャレンジしている団体や、スポーツレガシー事業でこれまで支援していない分野・領域の活動を支援することで、スポーツを起点とした「夢」「礎」「広がり」「力」をつくる担い手が誕生することを期待しています。
引き続き、各団体の紹介や、活動報告については本ウェブサイトでご報告いたします。
▼過去の活動報告はじめ「たまご育てプロジェクト」の概要はこちらよりご確認ください。



